2008年06月30日

「As time goes by」

尾道にこんな素敵なお店がある。
カウンターからの眺め。
(写真は尾道のピアニストh女史のものです)

私が初めて尾道を訪れたのは95年。
尾道との出会いは以下を参考にしてもらうとして、
http://www6.kiwi-us.com/~kenjiro/Essay.html

その尾道との出会いの日、尾道に着いてすぐ
とても美味しい創作料理のお店に連れて行ってもらった。
海沿いの小さな店のカウンターに座り、地元瀬戸内の魚を
使ったお料理を頂いたのを覚えている。
尾道との「出会いの味」である。

それ以来、45都道府県を回った中で一番の街になった。

そして、2004年。
およそ10年ぶりに尾道の街や人々との再会を果たした。
そして、尾道の歌を作った。

昨年の夏にその店のシェフと再会した。

お店のお客様のお誕生日のお祝いにとシェフ自らが
ピアノに向かい、演奏をしてらした。
その後、流れで私もその方の為に弾き語りをしたが、
とてもマスターにかなわなかった。

とにかく、なんというか…。
私なんかよりもっと心のある演奏だった。

フレンチベースの創作料理。シェフの味。
この夏、18年の歴史に幕を閉じるという。
とにかく、長い間お疲れ様でした。

大好きなスタンダードナンバーの歌詞を貼り付けます。

As Time Goes By ー映画カサブランカのテーマー

時が流れようとも・・訳詞 senri


今 僕らが生きるこの時代
不安の種ならいくらだってある

加速し 進歩していく
まるで四次元
ついていくのがやっと
アインシュタイン氏の理論とか

それで僕らは時には大地に帰る
力を抜いてみて・・

どんなに進歩したって
なにが証明されたって
人生ってシンプルなもの
そんなにかわりはしない〕

覚えていて
キスはキス ため息はため息
本当のところはいつだってそう
時が流れても

恋人達は 求め合い
そして「愛してる」と囁き合う
いつだってかわらない
この先どうなろうとも
時が流れても

月の光とラブソングだって
時代遅れなんかじゃない
思い溢れる心
嫉妬や憎しみ
女には男が
男には仲間が必要
誰も否定できない

いつの時代も同じ
愛と名誉のために戦う
死ぬ覚悟で・・
世界は恋人達を祝福する
時が流れても

そう 世界はいつだって恋人達をあたたかく迎える
時代が変わろうとも

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